なくてはならない周辺機器

なくてはならない周辺機器のひとつに、USB充電器がある。

MacBook Airを外に持ち出して利用する際、
なるべく荷物は少なく、軽く、でも便利に利用できるもの、
ということを考え、周辺機器を色々と吟味している。

その中のひとつで、とてもお気に入りの製品は、

CIOの67W 3ポート GaN急速充電器
「NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A」

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これは、USBのACアダプタなのだが、
USB-Cが2ボート、USB-Aが1ポートのもので、
同時に3つの機器を充電できるというもの。

「Nova Intelligence」機能により、
接続デバイスに最適な電力を自動判別し、
自動で最適な電力を振り分けることができる。

自分はこれひとつで、MacBook AiriPhoneモバイルルーター、モバイルバッテリーの充電を行っているのだが、それぞれの充電器を持ち運ぶのを考えると、
これひとつで完結するのは、とてもありがたい。

今までは、前のモデル

「NovaPort TRIO 65W」

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を使っていたのだが、

今回、CIOから「NovaPortⅡ乗り換え割」キャンペーンがあり、

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対象の「NovaPort」第1世代を専用封筒でCIOへ返送することを前提に、
Amazon CIO 公式店で「NovaPortⅡ」を購入する時に利用できる、
割引クーポンがもらえるというもの。

なんと35%オフというから、これはチャンスだと思い、
申し込み購入を行った。

第1世代に特に不満があったわけでもないけど、
もう2年以上使い続けているし、
よりバージョンアップして、小型化していることはとても魅力的だ。

左:第1世代 右:第2世代

左:第1世代 右:第2世代

第1世代と第2世代の違いは、

第1世代
NovaPort TRIO 65W
最大65W
約59 x 43 x 28mm
約96g

第2世代
NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
最大67W
約54 × 40 × 30mm
約109g

13g重くはなったけど、サイズが小さくなったのはありがたい。

左:第1世代 右:第2世代

左:第1世代 右:第2世代

充電器のプラグ差し込み側が、フルフラットデザインとなり、
幅がほんの少し広くなり(2mm)、奥行きも短くなった(5mm)ので、
壁のコンセントに繋いだ時の安定感が向上している。

右:第2世代はプラグ側がフラット

第2世代はプラグ側がフラット

縦に置くとよくわかる

縦に置くとよくわかる

試しに実際に重さ測ってみた。

NovaPort TRIO 65W(第1世代)

NovaPort TRIO 65W(第1世代)

NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A(第2世代)

NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A(第2世代)

すると、第1世代は95g、第2世代は100gだった。
5gの違いじゃん! 全く問題なし!

表面は少しザラついたシボ加工で、
傷が付きにくく滑りにくくなっているのは変わらずに、
折りたたみ電源プラグの根元に絶縁キャップが新たに採用された。

右:第2世代はプラグの根本に絶縁キャップ付き

右:第2世代はプラグの根本に絶縁キャップ付き

こういう細かい部分がとっても気が利いている!
さすが日本のメーカーという感じである。

CIO製品、とても好きである。
使う側の気持ちをよく考えられていて、
実用的でありつつ、デザインもとても良い。

これから自分は、もっとCIO製品が増えていきそうな気がしている。

裏面はこんな感じ

裏面はこんな感じ

 

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大阪新世界でたこ焼き食べた。

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